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ホーム >  上田中校ブログ >  “読める気がする”の、その後。

“読める気がする”の、その後。


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

以前、「映像授業って、実際どうなんですか?」というブログを書きました。
その中で、「映像授業が合わない気がする…」と話していた生徒のことを書いたのですが…。
先日、その生徒から嬉しい報告がありました…!

「課題考査、めっちゃ良かったです!」
話を聞くと、順位もかなり上がっていたようで、本人もすごく嬉しそうでした。

でも、今回私が嬉しかったのは、順位だけではありません。
「前より英語の長文が読めるようになりました!」そう話してくれたことです。

実はその生徒、最初は本当に「映像授業、自分には合わないかもしれません」と話していました。

でも、「まずは決めたスケジュールでやってみよう」と声をかけ、少しずつ授業を進めていきました。

すると…
「前より英文が入ってくる感じがします」
「長文が前より読める気がします」
そんな言葉が少しずつ増えていったんです。

そして今回の課題考査。
“読めるようになった気がする”だけでなく、結果にもつながっていたことが、私自身とても嬉しかったです😊

勉強って、すぐに結果が出ることばかりではありません。

でも、「もう少し続けてみよう」その積み重ねで、見える景色が変わることもあります。

今回、改めてそんなことを感じました✨