点数だけじゃ、もったいない。

こんにちは、九大進学ゼミの益田です。
先日、中学1・2年生に学力診断テストのカルテを返却しました。
カルテを返すと、多くの生徒が最初に見るのは、やっぱり点数です。
「よっしゃ、○点!」
「え、前より上がってる!」
「うわー、前より下がった…。」
点数が気になる気持ちは、とてもよく分かります。でも、私は点数だけで終わってほしくないな、と思っています。
私が一番見てほしいのは、「偏差値」と「どんな問題でミスをしたのか」です。
偏差値は、今の自分の位置を知るための一つの目安になります。そして、ミスをした問題を見れば、「計算ミスだったのか」「覚えていなかったのか」「時間が足りなかったのか」が見えてきます。
点数だけを見ても、「次に何を頑張ればいいか」は分かりません。でも、カルテには今後に向けたヒントがたくさん詰まっています。
だから私は、生徒たちにも「点数だけじゃなく、カルテをしっかり見てね。」と伝えています。
そして今回は、今年度初めての学力診断テストだったので、やり直しの仕方についても改めて話をしました。
私の話にしっかりと耳を傾けて、さっそく実践していた生徒も…!
「テストは受けて終わりではない。」
そのことを実践してくれたことが、とても嬉しかったです😊
先日、中学1・2年生に学力診断テストのカルテを返却しました。
カルテを返すと、多くの生徒が最初に見るのは、やっぱり点数です。
「よっしゃ、○点!」
「え、前より上がってる!」
「うわー、前より下がった…。」
点数が気になる気持ちは、とてもよく分かります。でも、私は点数だけで終わってほしくないな、と思っています。
私が一番見てほしいのは、「偏差値」と「どんな問題でミスをしたのか」です。
偏差値は、今の自分の位置を知るための一つの目安になります。そして、ミスをした問題を見れば、「計算ミスだったのか」「覚えていなかったのか」「時間が足りなかったのか」が見えてきます。
点数だけを見ても、「次に何を頑張ればいいか」は分かりません。でも、カルテには今後に向けたヒントがたくさん詰まっています。
だから私は、生徒たちにも「点数だけじゃなく、カルテをしっかり見てね。」と伝えています。
そして今回は、今年度初めての学力診断テストだったので、やり直しの仕方についても改めて話をしました。
私の話にしっかりと耳を傾けて、さっそく実践していた生徒も…!
「テストは受けて終わりではない。」
そのことを実践してくれたことが、とても嬉しかったです😊
