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小4


KYUDAI SHINGAKU ZEMI

小学生 成功の秘訣!

小学4年生

苦手の芽を早めに見つけ、自信につなげていきましょう。

国語漢字が勝負所!読解力もコツコツと!

小4は今まで以上に同音異義語が増えるので、漢字に対して苦手意識を持つ子が増えてくる学年です。そうならないためにも早いうちから、対策や取り組みが必要です。練習帳に練習したり、それに加えて練習した漢字を覚えているかのテストをしたりして、少しずつ書ける漢字、読める漢字を増やしていくことが大事です。同音異義語の場合は、文章の中での意味を考え、使い分けながら練習をする必要があります。ただ書くだけの作業にならないように気を付けましょう。九大進学ゼミのジュニアコースの授業では、定期的に漢字テストを実施するので、覚える習慣をつけられるように指導していきます。

語彙力に関しては、日ごろから多くの言葉に出会っているか、聞いているかで左右されます。例えば「楽しかった」「良かった」などという言葉は、よく使うと思いますが、それと同じ意味の似ている言葉はないか、言い換えができないかを考えることで、少しずつ語彙力も増えてきます。塾での指導は対話形式で行いますので、「○○と似たような表現はないかな?」「○○と同じような意味の表現を文章中から探してごらん」と声かけをしながら指導していきます。

読解力に関しては、文章を読む機会を作るか、文章を解くことに慣れさせていくことだと思うので、学校の教科書やお子さんが興味を持った本などを通して、1日1回、活字を読む機会を作りましょう。

算数小4の壁を乗り越えるために!

小学校4年生の算数は、図形や小数、分数、グラフなど、頭の中で具体的にイメージしにくい学習内容が格段に増えます。また、文章問題も増えるので、これまで以上に思考力が問われるようになり、よりつまずきやすくなります。ここで算数に対しての苦手意識が強まると、この先の学習内容の習得も苦しくなってくるので、小学校4年生になる段階でしっかりとサポートすることが大事です。

お子さんが抽象的な内容でつまずいていたら、できるだけ具体的にイメージできるような声掛けをしていきましょう。身近な言葉を使って説明をするだけで算数が苦手なお子さんでもイメージしやすくなり、考えやすくなります。

また、小学校4年生頃あたりから、周りの子たちと自分を比べて「劣等感」を感じたり、「自尊心」をなくしてしまったりすることもあるかもしれません。算数に対する苦手の払拭やそのほかのことにも自信を持ってもらえるように「できたところや姿勢等を具体的に褒める」ことも非常に大事です。