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ホーム >  南ヶ丘校ブログ >  【コラム】読み取り問題のコツとは?

【コラム】読み取り問題のコツとは?


南ヶ丘校では毎月作文を書く練習を行っています。
そのなかでも3月の作文は少し特別です。

3月の作文は「国語力テスト」であり、作文だけでなく漢字の問題や場面の読み取り問題が出題されます。
今回は場面読み取りの問題を解く方法で、生徒たちに伝えたもののうちの主な2つを書いていこうと思います!
①「誰の気持ちか」を常に考える。
誰が・誰に対して・どう思っているかを意識することです。
読む際には主人公と相手、語り手をそれぞれ整理するとより理解しやすくなります。

(例) 「○○は笑った。」

嬉しさ、皮肉、ごまかし等どの感情によってその行動が引き起こされているかを考えることが大事です!
うれしい・不安・悲しいなどの心情語に線を引いていくことも1つのコツです。

②接続詞や場面描写に注目する。
現代文は人物の感情変化が得点源です。
特に「しかし」「ところが」「だが」などの逆接の接続語は、感情の転換点になりやすい傾向があります。

また、場面描写には、意味のある情報と雰囲気づくりの情報が混ざっています。
意味があるのは、例えば
•行動の変化
•表情の変化
•視線の動き
•具体的な描写(例:天気、音、光)

特に、具体的な描写は筆者が“わざわざ書いている”部分!
人物の心理を象徴している可能性が高いです。


この2つを意識しつつ、問題練習を重ねていくことが鍵です。
慣れてくると文章内から必要な箇所をうまく見つけられるようになるはず!

学校の国語の宿題や、単元テストのやり直しの参考にしてください😊

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