生徒の言葉が持つ説得力
九大進学ゼミの取り組みの一つで「受験体験記」というものがあります。
高校受験や、大学受験を通して、成長した生徒たちの言葉は、本物だからこその説得力を持っています。
今回より、数回にわたって、長与校で実際に生徒たちが書いてくれた受験体験記を紹介してまいります。
高校受験や、大学受験を通して、成長した生徒たちの言葉は、本物だからこその説得力を持っています。
今回より、数回にわたって、長与校で実際に生徒たちが書いてくれた受験体験記を紹介してまいります。

県立高校 普通科合格
Aさん
「やればできる」の落とし穴
私は「やればできる」と自分を過信していました。中学1年生時は勉強をしなくても成績が取れていたからです。でも中学2年生で数学につまずき、模試では他教科より偏差値が大きく下がりました。そこで、やればできるは「やって結果を出してからいえる言葉」だと気づきました。苦手から逃げず、毎日の小さな積み重ねを続けることが、本番で自分を支えてくれます。がんばってください。
自分を客観的に見つめ直し、取り組みを改め、見事志望校に合格した生徒です。
高校でもきっと活躍してくれると信じています!
高校でもきっと活躍してくれると信じています!
