暑い時期がやってきました
初夏の陽気が感じられる季節となり、部活の練習、体育祭練習と屋外での活動がますます増えてきました。
塾でしっかり勉強に集中するためには、体調管理ももちろん大事。ということで、塾で生徒たちに話している「熱中症を防ぐために特に大切な5つのポイント」をお伝えしますね。
塾でしっかり勉強に集中するためには、体調管理ももちろん大事。ということで、塾で生徒たちに話している「熱中症を防ぐために特に大切な5つのポイント」をお伝えしますね。

☀️ 熱中症予防の5つのポイント
こまめな水分補給
のどが渇く前に少しずつ飲むことが大切です。運動中は10〜15分ごとに水分をとり、汗で失われた水分と塩分をしっかり補いましょう。
休憩をしっかり取る
直射日光を避け、風通しのよい場所で体を休める時間を確保しましょう。疲れを感じる前に休むことが、熱中症の予防につながります。
帽子・日よけの活用
帽子やタオル、日陰の利用などで頭や体に直接日差しが当たらないようにするだけで、体温の上昇を大きく抑えることができます。
体調の変化に気づく
めまい、立ちくらみ、気持ち悪さ、ぼーっとするなどのサインがあれば、すぐに活動を中止して涼しい場所へ移動し、周囲の大人に知らせましょう。
くれぐれも無理をしない
部活動も体育祭も、他の子ががんばっているのに自分だけキツいとは言いだしづらい、、、なんて思っているうちに大事になっては、元も子もありません。休むべきときはしっかり休みましょう。
心技体とはよく言ったもの、どれかひとつ欠けても、学校行事も部活動も勉強も、成果も楽しさもついてきません。万全の準備をして、暑い時期を乗り切りましょう!
