高校受験を振り返って 今年の戦果と変化

こんにちは、九大進学ゼミです。
先日の公立高校一般入試を持って、今年の高校入試が終わりました。
毎年この時期になると、全力を尽くした疲労感とともに、もっといろいろやれることはあったんじゃないかという反省も溢れかえります。
今年の大きな変化はなんといっても「特色選抜」と「公立高校の倍率低下」です。
特色選抜への変更はアナウンスがあってのことだったので、しっかり対策をすることができました。おかげで推薦入試は私立高校と高専を含めても合格率100%! 生徒の頑張りあってのことですが、対策した甲斐があったなと思えます。
今後私たちが考えていかねばならないのが「公立高校の倍率低下」についてです。
私も下関の出身だからわかりますが、山口県には長らく、公立高校が第一志望、私立は滑り止め、という「公立神話」がありました。ここ数年でその感覚は少しずつ薄れているような感覚がありましたが、今年になっていよいよ神話の崩壊が顕在化したと思われます。
そしてこれは何も、山口県だけの話ではないようで、調べてみると多くの地域で、その地域のトップ校以外の高校では倍率が下がる傾向があったようです。
今後は公立私立含めて、学校側にどのような変化があるのかしっかり見定めたうえで進路指導を行っていかなければなりません。
高校入試はゴールではなく、一つの大きな通過点です。子どもたちの夢や目標、性格や(成長を見込んだうえでの)能力など、様々な視点での高校選びが必要です。
今後もより一層情報を集め、お子さんたちの進路指導に力を入れてまいります。
九大進学ゼミ 小野田校 ℡0836-84-9007
先日の公立高校一般入試を持って、今年の高校入試が終わりました。
毎年この時期になると、全力を尽くした疲労感とともに、もっといろいろやれることはあったんじゃないかという反省も溢れかえります。
今年の大きな変化はなんといっても「特色選抜」と「公立高校の倍率低下」です。
特色選抜への変更はアナウンスがあってのことだったので、しっかり対策をすることができました。おかげで推薦入試は私立高校と高専を含めても合格率100%! 生徒の頑張りあってのことですが、対策した甲斐があったなと思えます。
今後私たちが考えていかねばならないのが「公立高校の倍率低下」についてです。
私も下関の出身だからわかりますが、山口県には長らく、公立高校が第一志望、私立は滑り止め、という「公立神話」がありました。ここ数年でその感覚は少しずつ薄れているような感覚がありましたが、今年になっていよいよ神話の崩壊が顕在化したと思われます。
そしてこれは何も、山口県だけの話ではないようで、調べてみると多くの地域で、その地域のトップ校以外の高校では倍率が下がる傾向があったようです。
今後は公立私立含めて、学校側にどのような変化があるのかしっかり見定めたうえで進路指導を行っていかなければなりません。
高校入試はゴールではなく、一つの大きな通過点です。子どもたちの夢や目標、性格や(成長を見込んだうえでの)能力など、様々な視点での高校選びが必要です。
今後もより一層情報を集め、お子さんたちの進路指導に力を入れてまいります。
九大進学ゼミ 小野田校 ℡0836-84-9007
