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高校準備始めました。(冷やし中華みたいに言うな Part2 )


こんにちは、九大進学ゼミの濱田です。
中学生の入試シーズンも後半に入ってきました!高校生は国公立がこれからですね!インフルエンザが収まることを知らないようで、体調管理にも引き続き注意していきましょう。

さて、大川校の中学3年生は2月中旬から改めて2つのコースに分かれて授業をしています。
1つはこれまで通り、公立一般入試に向けた高校受験コース
そしてもう一つは、推薦・特色化選抜で合格した生徒たちで構成された高校準備コースです!

3月10日(火)に迫った公立一般入試ですが、1回1回の授業が「入試に出たら・・・」というプレッシャーを感じながらも、「よしよし、できてるぞ。この調子。」「今日やっててよかったー」と着実に身にしていく時間を過ごしている受験コースの3年生。

一方、すでに内定をもらった3年生が受講しているのが、九進の高校生が受講している「ハイスクール@will」と呼ばれる映像授業です。
そう、高校内容の予習を中学3年生のうちから始めているんです!
近年、推薦や特色化選抜、私立であれば専願入試など、1月2月には高校から内定をもらう生徒が非常に増えてきました。大川市内の中学校を見ても、7割前後はこの時期には合格をもらっている状況です。合格による安心感や、中学卒業までの心の余裕など、早めに内定をもらうことのメリットは多々ありますが、私が考える最大のメリットは高校に向けた準備をいち早く、じっくりとできる」ことだと考えます。
  
第10学区の高校を見ても、定員割れをしている高校が毎年存在します。そうなると、入試における合格ラインは自然と下がってしまうのは仕方ありません。本来、高校側がほしいと思っていた学力よりも下のラインで合格している生徒が増えているのも事実です。
そんな状況だからこそ、早々に内定をもらった生徒が中学生のうちに高校内容の予習を進めることは、周りとより差を付けることができ、高1の4月から最高のスタートダッシュにもつながります。

まだまだ入試を控えた中学3年生がいる一方で、先を見据えた行動に移っている中学3年生もいるのは事実です。どの状況の生徒でも勉強はし続けて悪いことはなさそうですね!(逆に、ここまで一生懸命勉強してきたのに、それがゼロになると、せっかくの知識がどんどん抜け落ちますね・・・残念・・・)
一般入試の合格結果にも乞うご期待!

最後の追い込み!1回1回が貴重な時間!

集団授業との違いにとまどいや緊張を覚えながらも、予習をどんどん進めています!

倍速、巻き戻し、一時停止など、映像授業だからできる自分だけの受講の仕方。