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【コラム】「社会」の勉強法とは


社会担当の吉田です!

16日(土)に大野東中・御陵中ともに体育祭が終了し、定期テストがもう間近に迫ってきていますね。

乙金校の生徒たちもテストモードになっています。
特に中学1年生にとっては初めての定期テストですね!


さて、この期間に生徒から、特に中学1年生からうけるよくある質問があります。
「社会ってどう勉強すればいいですか?」という質問です。


さまざまな方法があると思いますが、今日は私がよく生徒に伝えていることを書いてみようと思います。
中学1年生だけでなく、もちろんそれ以上の学年の方も必見ですよ!

■ 反復練習を行おう!

学習した内容を定期的に復習することで、記憶を強化する方法です。覚えた後、時間をおいて再び復習します。脳は何度も頭に入ってくる情報は大切な情報と判断し、長期記憶に定着させるそうです。具体的には、複数のテキストを幅広く取り組むのでなく、学校のワークや塾のプリントなど、同じものを何度も取り組むイメージです。

また、覚えるときは書きながら声に出して読み上げることも大切です。目だけでなく耳からも暗記したい情報を入れていきましょう。反復練習の詳しい方法はまた次回のブログで詳しく書こうと思います!

■ マインドマップを使って情報を整理!

マインドマップは、情報を視覚的に整理する方法です。中心にテーマを書き、関連する情報を放射状に広げていきます。普段は考えの整理をする際に使われるものですが、情報の関連性を把握しやすくなるため、特に社会の歴史分野では効果を発揮しやすいです。

例えば、中心テーマを「平安時代のはじまり」とします。
平安時代といえば「平安京」、平安京といえば「遷都」、遷都を行った人物は「桓武天皇」…など、関連している単語を整理していくイメージです。誰が何を行ったか、どの時代にどんな人物がいたか・なぜその出来事がおきたかを整理できるため、記述問題への対応力も養うことができます。

■ 解答を覚えるだけでなく…

反復練習とマインドマップを行っていくと、かなりの単語数を記憶している状態になると思います。
そんな、ある程度単語問題に対応できるようになった時は…更に上のステップの勉強方法があります!

一問一答形式の問題の「解答」を見て「問題文」を答えるという方法です。
具体的には以下のような方法です!
(例)
(問題文) 織田信長は,城下では誰でも自由に商工業ができるようにしたが,その政策を何というか。
(解答) 楽市・楽座


この場合、「楽市・楽座」という単語を見て、
「織田信長は,城下では誰でも自由に商工業ができるようにしたが,その政策を何というか。」
という問題文をどれだけ予測できるかということです。

まさに記述問題への対策にうってつけの勉強方法です。



今回のテストで1つでも取り入れて見てください♪

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