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ホーム >  老司校ブログ >  楽しみながら図形センスを磨く!「タングラム」

楽しみながら図形センスを磨く!「タングラム」


こんにちは!
今回は、パズル道場で取り組んでいる人気教具の一つ、「タングラム」をご紹介します!

タングラムとは、正方形を8つのピースに分けたパズルで、お手本と同じ図形を完成させる教具です。一見シンプルなパズルですが、実際に挑戦してみると意外と奥が深く、「あと少しなのに完成しない…!」と夢中になる生徒がたくさんいます。

タングラムの魅力は、楽しみながら自然とさまざまな力を鍛えられることです。
まず、ピースを回転させたり組み合わせたりする中で、図形感覚が養われます。面積や辺の長さ、形の特徴を体感的に理解できるため、将来的な図形問題への土台づくりにもつながります。

また、「このピースはどこに入るだろう?」「向きを変えたらどうなるかな?」と試行錯誤を繰り返すことで、思考力や問題解決力も鍛えられます。自分で考え、工夫しながら答えにたどり着く経験は、学習面にも大きく生かされます。

さらに、8つのピースを使ってさまざまな形を作る活動を通して、想像力や創造力も育まれ、生徒たちの豊かな発想力を見ることができます。

もちろん、完成を目指して集中して取り組むため、集中力の向上も期待できます。そして何より、難しい問題を自分の力で完成させたときの達成感は格別です。「できた!」という成功体験が、自信や自己肯定感にもつながっています。
パズル道場では、楽しみながら頭と手をしっかり使い、「考える力」を育てていきます。
これからも生徒たちが夢中になって取り組める教具や授業の様子をご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!

ひらめきと集中力を発揮して挑戦中!

完成!