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小学6年生


KYUDAI SHINGAKU ZEMI

小学生 成功の秘訣!

小学6年生

中学進学を見据えて、読む力・書く力・考える力を育てましょう。

国語変わりゆく高校入試に向けて!

小学6年生というのは、中学に向けた大事な1年になります。高校入試や大学入試に向けた準備をしっかり行うための期間です。ここ数年、中学生の指導をしていてよく感じることですが、入試の問題や定期テストの問題が難しくなってきているということです。今も昔も答える語句などはあまり変わりませんが、思考力・表現力・判断力を問う問題が増えています。

「語句問題は得意だけど、文章問題が苦手…」こういったお子さんは非常に多いです。しかし、厄介なのが文章を読み取る力や書く力はすぐには身につかないところです。さらに、中学生になると日々の学習に追いつくのがやっとになり、国語ばかりに時間をかけるわけにはいかない…そういった生徒が多くなります。だからこそ、小学生の間に時間をかけて、文章を読む練習・書く練習を積み重ねることがとても大事になります!

算数数学に必要なスキルを身につけよう!

2020年に教育改革がありました。それに伴い、入試も大きく変わっています。一番有名なのは、大学入試の一次試験がセンター試験から大学入学共通テストになったことです。思考力・判断力・表現力を問う問題が数多く出題されるようになったため、文章問題が多くなりました。従来の計算力に加えて、文章から必要な情報を分析し処理する能力が求められます。また、それと並行して正確性やスピードも必要です。大学入試が変わるということは、高校の学習内容も変わりますし、それに伴い、中学校そして小学校の学習内容も変化しています。

中学生になると「算数」から「数学」に変わり、ギャップを感じる人も少なくありません。しかし、数学のベースになるのは算数です。計算をより速く、そして正確に行う訓練を行う科目が算数です。また、数学は算数と比較して、物事をより抽象的に考える必要があるので、その訓練をしていきます。単に答えが合っているだけでなく、解答に至るまでの根拠や過程を重視していきます。