最近気づいたこと

こんにちは、九大進学ゼミの池本です。
突然ですが、最近私が感じていることについて、少し話をさせていただきます。
私は仕事の中で、生徒や保護者の方と関わっている時間が好きです。
この仕事を選んでいるので「そりゃそうだろう」と思われると思います。
ただ、コーチング型指導に変わってから、少し変わった部分があるんです。
授業形式で指導をしていたころは、良い授業になるように色々と考えたり実際にそれを実践したりすること、単純に生徒と会話をすることを楽しいと感じていました。
何かしら突発的な事象により予定していた授業内容と異なることをすることもありますし、もちろん生徒のリアクションは様々なので完璧に予定通りとはいきません。
しかし、やはりその日にする予定の授業の準備をし、実践するというのが基本の流れになります。
そのため、基本的に授業時間の大半は、私からすると予定調和になります。
それに対し、コーチング型指導をしている現在は、授業時間の中で臨機応変な対応が求められる機会がかなり増えました。
言い換えると、生徒が置かれている状況やニーズに応じて、かなり柔軟に対応していくことが可能になりました。
例えば、A中学校に通う生徒が「明日、数学の因数分解の小テストがあります!」と言ってきたとします。
授業形式だと、B中学校の生徒やC中学校の生徒も同じ授業を受けるため、「じゃあ今日は因数分解の復習だ!」と舵を切ることは簡単にはできません。
しかし、コーチング型指導の場合は、A中学校の生徒にだけ因数分解の復習をさせるということが簡単にできます。
また、多くの生徒が同じところで躓いている、またはそれが予測できる場合などは、
逆に授業形式でしっかり教え込むということもできます!実際にそうしています!
このように、たくさんの選択肢の中から何をするか・何をさせるかを制限なく考えて選ぶことができるんです。考えることが好きな私にとって、コーチング型指導は今までとは一味違う楽しさ・やりがいがあります😊
ただ、私ばかりが考えていると生徒たちの長期的な成長につながりません。
生徒たちが自分に必要な勉強を自ら考え実践することができるようになれるよう、逸る気持ちを抑えて見守ることも意識して指導しています!
突然ですが、最近私が感じていることについて、少し話をさせていただきます。
私は仕事の中で、生徒や保護者の方と関わっている時間が好きです。
この仕事を選んでいるので「そりゃそうだろう」と思われると思います。
ただ、コーチング型指導に変わってから、少し変わった部分があるんです。
授業形式で指導をしていたころは、良い授業になるように色々と考えたり実際にそれを実践したりすること、単純に生徒と会話をすることを楽しいと感じていました。
何かしら突発的な事象により予定していた授業内容と異なることをすることもありますし、もちろん生徒のリアクションは様々なので完璧に予定通りとはいきません。
しかし、やはりその日にする予定の授業の準備をし、実践するというのが基本の流れになります。
そのため、基本的に授業時間の大半は、私からすると予定調和になります。
それに対し、コーチング型指導をしている現在は、授業時間の中で臨機応変な対応が求められる機会がかなり増えました。
言い換えると、生徒が置かれている状況やニーズに応じて、かなり柔軟に対応していくことが可能になりました。
例えば、A中学校に通う生徒が「明日、数学の因数分解の小テストがあります!」と言ってきたとします。
授業形式だと、B中学校の生徒やC中学校の生徒も同じ授業を受けるため、「じゃあ今日は因数分解の復習だ!」と舵を切ることは簡単にはできません。
しかし、コーチング型指導の場合は、A中学校の生徒にだけ因数分解の復習をさせるということが簡単にできます。
また、多くの生徒が同じところで躓いている、またはそれが予測できる場合などは、
逆に授業形式でしっかり教え込むということもできます!実際にそうしています!
このように、たくさんの選択肢の中から何をするか・何をさせるかを制限なく考えて選ぶことができるんです。考えることが好きな私にとって、コーチング型指導は今までとは一味違う楽しさ・やりがいがあります😊
ただ、私ばかりが考えていると生徒たちの長期的な成長につながりません。
生徒たちが自分に必要な勉強を自ら考え実践することができるようになれるよう、逸る気持ちを抑えて見守ることも意識して指導しています!
