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ホーム >  新下関校ブログ >  嬉しかった何気ない一言【小学生編】

嬉しかった何気ない一言【小学生編】


こんにちは、九大進学ゼミの池本です。

 昨日(6月11日)、生徒たちからとっても嬉しい言葉が連発したので、
【小学生編】と【中学生編】にブログを分けてご紹介させていただきます!
 タイトルの通り、まずは【小学生編】です!

 夕方のJrコース(小学生の国語・算数指導)の国語の時間。
ある小6の男の子が、説明文の読解問題を解こうとしていたのですが、
なんと最後の問題が50文字以内で答える記述問題でした。

「最後の問題、こんなの絶対解けないよ~」と言いながらやる気をなくしてしまいそうな彼に、
「じゃあ、一旦それ以外の問題解いてみよう!」と声をかけました。

最後の問題以外が解き終わり、丸付けをしたところ、すべて正解。
それでも自信が無さそうな彼と、以前教えた文章読解の大原則の1つを確認しました。
するとその直後、彼は最後の問題に挑戦し始めました。

しかし、もってくるところは合っているのですが、50字に収まりません...。
そこで私がヒントを出そうとしたその時、

待って!自分で考えたいです!」と彼が言いました。

昨年度から彼を指導する中で、保護者の方とも本人ともたくさん話し、
彼のことをよく知っているからこそ、正直驚きましたし、その発言が心から嬉しかったです。
その後しばらくして、彼は無事に自力で答えにたどりつきました👏

彼の何気ない一言から、彼の大きな成長を感じるとともに、
子どもの限界を大人が勝手に決めてはいけないと再認識できました。