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ホーム >  新下関校ブログ >  嬉しかった何気ない一言【中学生編】

嬉しかった何気ない一言【中学生編】


こんにちは、九大進学ゼミの池本です。

それでは、前回の【小学生編】に引き続き、今回は【中学生編】です!
嬉しかった一言を2つご紹介します!まずは1つ目。

ある中1の男の子が、校舎に来てすぐ
「先生、今日は英単語テスト自信あります!」と言いました。

実はその生徒は、今まで英単語テストの結果が振るっていなかったため、丁度先週どのように家庭で取り組んでいってほしいかを本人に伝え、その内容を保護者の方にも共有していました。

とはいえ、今までよりも単語テストの問題数を倍近くに増やしたタイミングだったため、「期待しとるよ!」と言いつつも内心少し心配していました。

しかし、それは杞憂に終わり、彼は満点を獲得しました!
その結果に隣で驚く同級生に、彼は笑顔でこう言いました。

家でめっちゃ頑張って練習してきたもん!
 
 満点という結果ももちろんですが、伝えたことを彼がすぐに実行に移してくれたこと、そしてそれを保護者の方がしっかりサポートしてくださったことがとても嬉しかったです。

また、「頑張った」とまわりに自信をもって言えるところがとても素敵だなと感じました。
次回の通塾日に、頑張った証のノートを見せてくれるそうなので楽しみです😊


続いて2つ目。

九大進学ゼミ新下関校では、定期テストでの高得点獲得や前回からの大幅上昇などの好結果を、毎回教室の壁に掲示しています。
元々壁一面にB5サイズの紙が入るクリアパックをたくさん貼り付けており、そこに入れていくシステムなのですが、残念ながらすべてのパックが好結果の掲示の紙で埋まったことは今まで1度もありません…。
言わずもがな、すべてのパックを埋めるのが私の1つの目標であり、そのことを去年生徒にも話していました。

その目標を覚えていたある中2の男の子が、なんとこう言ったのです。

先生、これ入りきらなかったらどうするんですか?
 
ハッとしました。そう、私よりも上を、先を見ていたんです。
現在、中間テスト好結果の掲示をしているのですが、もちろん中間テストがない勝山中の生徒の分は含まれていません。それでもある程度埋まっているのです。

期末テストではそこに勝山中の生徒の結果が加わるとなると…。
確かに、彼が心配するのも納得です。

次の期末、いけるぞ!

彼を含む、自習に来ていた中2男子たちと盛り上がりました。
私の想いからできた校舎の目標を、生徒たちが私と同じ気持ちで達成しようとしてくれていることが本当に嬉しかったです。

必ず達成するぞー!!!🔥