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中学・高校の「最初の定期テスト」で差がつく理由


こんにちは!九大進学ゼミ須玖校の遠武です。

新学年で最初に迎える定期テストは、1年間の流れを決めるといっても過言ではありません。
ここで差がつく理由を、まとめました!

1. 授業スピードに慣れていない

新しい先生や新しい教科書で、授業の進み方が大きく変わります。
ここでつまずくと復習が追いつかず、差が広がりやすいです。

 

2. 学習習慣がまだ固まっていない

春は生活リズムが乱れがち。勉強時間が安定しないままテスト期間に入ると、準備不足になりやすいです。

 

3. 出題範囲が“基礎中心”で差が出やすい

最初のテストは基本問題が多い分、基礎ができているかどうかがそのまま点数に反映されます。
小さな積み重ねが結果を左右します。

 

4. 部活や新生活で時間が奪われる

新しい環境に慣れるだけでエネルギーを使う時期。勉強との両立が難しく、早めに準備した生徒が有利になります。

 

“最初の成功体験”がその後のモチベーションに直結します!
最初のテストで良い結果を出すと、自信がつき、1年間の学習姿勢が安定します。
逆に出遅れると立て直しにかなり時間がかかります。

最初の定期テストは、努力がもっとも結果に反映されやすいチャンス!
早めの準備で、良いスタートを切ってほしいですね✨
九大進学ゼミ須玖校では万全の体制でお子さんをサポートします!