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やってはいけない勉強法ランキング


こんにちは!九大進学ゼミ須玖校です。

成績が伸びない原因の多くは、「努力不足」ではなく “やり方のクセ” にあります。

1位:とりあえず「真面目に全部やる」

一見良いことに見えますが、実は最も危険です。
真面目な子ほど、優先順位をつけずに全部やろうとしてパンクします。
結果、重要な単元に時間が回らず、テストで点が取れません。
成績が伸びる子は「やらないこと」を決めています。

2位:「わからない問題」を長時間ねばる

頑張っているように見えて、実は時間効率が最悪です。
10分以上止まると、脳は“できない”を学習してしまうと言われています。
自信を失い、勉強嫌いになる典型パターンです。
正しいのは「飛ばす勇気」。解説を見て理解する方が成績は伸びます。

3位:塾や学校のプリントを“全部とっておく”

「後で見返すかも」と思って山積みにするのは逆効果。
必要なものが埋もれ、やるべき教材が見えなくなるからです。
整理できない子ほど、勉強の優先順位もつけられません。
成績が上がる子の机は、教材が少ないのが特徴です。

4位:テスト前に“新しい問題集”を買う

不安になると、つい新しい教材に手を出したくなります。
しかし、テスト前に必要なのは新しい知識ではなく、既にやった問題の精度です。
新しい問題集は、理解を浅く広げるだけで点数にはつながりません。
「今ある教材を完璧にする」これが最短ルートです。

5位:勉強のやり直しを後回しにする

学校のワークをとりあえず解きまくる…なんてことはしていないでしょうか。
しっかりその都度丸付けをし、間違えた問題をその日のうちに見直さないと、記憶が薄れ、どこでつまずいたのか自分でもわからなくなります。
結果、同じミスを繰り返し、テストで点が伸びません。


大切なのは、量より質・全部より選択・根性より仕組みです。
勉強のやり方を少し変えるだけで、子どもの伸び方は大きく変わります。