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蛍雪の功@住吉校#1


「志望校に絶対合格したい」「勉強の習慣をつけたい」「もっと理解を深めたい」など塾に来る目的は様々ですが、皆同じ校舎で頑張る同志たちです。特に中学校1・2年生の第一の目標は「定期テストで高得点を取る!!」ことです。

 そこで蛍雪の功@住吉校と題しまして、皆さんの先輩たちがどのように勉強していたのか、定期テストの得点を上げるためのポイントは…?など気になるところを紹介していきたいと思います。
 それでは早速、第1回目に紹介するのは春香さん(仮名)です。春香さんは中学2年生の秋に入塾しました。塾に入る前の1学期期末テストでは5教科で378点、50点台60点台もちらほらある状況でした。このままでは良くないと思った春香さんは、九大進学ゼミに通うことを決め、入塾して最初に行われた2学期期末テストでは総合439点を獲得!さらに、学年末テストでは総合454点で、念願の450点超えを果たすことができました!!1学期期末と単純に得点を比較するだけでも76点UP。学年末テストという1年間の総仕上げのテストでの高得点、とても素晴らしいですね!

 春香さんを指導するようになって1番初めに感じたのは、よく質問してくれるということでした。
例えば数学の授業でのことです。円すいの側面積を求める問題を解きました。「半径×母線×π=側面積」と求める公式を使うと簡単に解ける問題です。久しぶりの登場だったので春香さんは忘れてしまっていたようで、授業後すぐに「なぜこの数式になるんですか?」と質問に来ました。改めて説明を受けることで、授業内容の理解が深まります。それだけでなく、公式を覚えていなかった・使いこなせていなかったことが判明しました。この早い段階での気付きができていると自学で復習ができ、テスト前に焦ることなく準備ができますね。
 また、納得できるまでとことん追求するということは、定期テストだけでなく模試や実力テストにも活きてきます。英語の授業で英文の問題が出た時にもすぐ質問しに来ました。「この英文ではなぜ前置詞はforではなくtoになるんですか?」このように質問すると、ただ答え合わせをするだけでは分からなかったことまで深く理解することができます。きちんと、なぜこのような仕組みになっているのかまで分かっていれば他の問題にも応用できる力を身に付けられます。

 定期テストで高得点を取るためには、「分からなかったところ、疑問に思ったことは、その日のうちに解決する!!」ことが重要なポイントなのです。「できなかったことができるようになる」ために、私たち九大進学ゼミの教師がいます!「できる」を増やしたいと思っているキミを待っています!!

 次回の蛍雪の功@住吉校もお楽しみに!