英語の力
Jr.Englishコース
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Jr.Englishコース | いよいよ始まる大学入試新テスト・小学校での英語の「教科化」

九大進学ゼミの小学生向け英語学習教室「Jr. Englishコース(ジュニア・イングリッシュコース)」では、 英語4技能(聞く力・話す力・読む力・書く力)を楽しみながらバランスよく身につけることを目指しています。 お子さまの学年に関係なく、進級式(1級~40級)の指導スタイルなので、英語学習未経験のお子さまでもスムーズにスタートすることができます。最終的には、中学校3年生相当の英語力を小学生の段階で身につけることも可能です。

※校舎により開講状況は異なります

変わる大学入試


2020年度から導入が予定されている、現在の大学入試センター試験に代わる新しいテスト「大学入学共通テスト」。
英語では、読む力(リーディング)と聞く力(リスニング)が同配点になるなど、 より「聞く力重視」になる一方、英検®やGTEC、ケンブリッジ英検など民間検定試験の活用による書く力(ライティング)や話す力(スピーキング)の評価も始まる予定となっており、英語コミュニケーション能力をより重視した試験体制へと変わっていきます。


小学英語の教科化


2020年度からは、現在小学5・6年生が行っている、教科外としての「外国語活動」を小学3・4年生に前倒しし、5・6年生は、正式な「教科」として英語の履修を行うことになります。
これまで5・6年生で行われていた「外国語活動」は「聞く」「話す」が主体で「教科」ではないのでテストもありませんでしたが、これらの「外国語活動」を3・4年生に移行し、5・6年生では検定教科書に沿った「読む」「書く」の要素も取り入れた「教科」としての学習に変わります。

英語嫌いの低年齢化!?


「小学校のころはあんなに英語が楽しいと言っていたのに…」
「中1の後半ごろから英語が嫌いなりました…」
小学校での英語の授業がスタートしてからは、このような声を耳にすることが多くなりました。
やはり、「英語に楽しく触れる」ことに主眼を置いた、小学校での「外国語活動」としての英語と、「英単語を覚え、文法を体系的に学習」する、中学校の「教科」としての英語のギャップに戸惑ってしまい、結果として英語嫌いとなってしまうのでしょうか。
私たちは、小学校高学年からの英語の「教科化」によって、こうした英語嫌いの低年齢化を懸念しています。こうした背景から、九大進学ゼミでは、教科としての英語へのスムーズな移行を目指して、小学生の英語教育に力を入れています。

Jr.Englishコースのカリキュラム


Jr.Englishコースでは、「無学年・進級式」のカリキュラムを採用しています。お子さまの現在の英語力に応じて、最適の級からスタートすることができるので、初めてのお子さまも、英語経験者のお子さまもどちらも対応可能です!


  • 中学校で英語成績上位に!英検®にも強いJr.Englishコース

    中学校での定期テストでもしっかり成果!


    Jr.Englishコースを卒業して、今は中学生となった子どもたち。中学校でも驚きの好成績を残しています!
    また、英検®にも対応しているので、多くのJr.English生が英検に挑戦しています。小学校在学中に、中学校レベルの5級・4級・3級などへ合格者も数多く出ています。

    ※小学生時代に九大進学ゼミのJr.Englishコースに6年生まで通い、その後中学部に進級した生徒について、中学1年生時点での英語の定期テスト結果の一部を表したものです。〔九大進学ゼミ調べ〕
    英検®にも対応

      卒業生 | Aさん (中1当時)

    好成績Aさん

    年間3回も100点満点を獲得!2学期も中間・期末ともに99点獲得という素晴らしい成績でした!

      卒業生 | Bさん (中1当時)

    好成績Bさん

    1学期は中間がなく期末からでしたが、満点を2回、その他も高得点連続でした!

      卒業生 | Cさん (中1当時)

    好成績Cさん

    年間平均97点という驚異の好成績!しかも難しくなる2学期以降でも好成績をキープしました!

      卒業生 | 平均点でも圧勝!

    好成績Aさん

    Jr.English卒業生は平均で、学校全体の平均点より17.2点も高得点(※)であることが判明!

    ※学校平均点は、九大進学ゼミ・北九州地区の校舎エリア内、42中学校の1学期期末テストにおける平均点(2016年度)。
    ※九進生平均は、九大進学ゼミ・北九州地区11校舎に在籍している中学1年生(当時)の平均点(2016年度)。

    [九大進学ゼミ・北九州本部調べ]


    Jr.Englishコース | 授業の流れ【実施例】

    ※授業の流れは「実施例」です。実際の流れや時間配分は、校舎や担当教師により若干異なります。

    あいさつ・復習タイム

    練習タイム

    テストタイム

    Jr.Englishコースで鍛える英語4技能!

    「読む力」イメージ

      〔1〕読む力を育てる!

    単語から短文まで、教師と一緒に意味を確認し、理解を深めます


    英文を読み、書かれている内容を理解するためには、まずは単語の意味がわかるようになることが第一歩。それがある程度できるようになったら、文法を学んで短文の中での意味がわかるようになることを目指します。 このように、単語も文法も同時に学習するのではなく、級に応じて段階を踏んだ学習によって「読む力」を育てていくのが、九進のJr. Englishコースの特長です。

    写真をクリック・タップすると、教材例の拡大画像と説明がご覧いただけます。

    「聞く力」イメージ

      〔2〕聞く力を育てる!

    タッチペンを利用して、ネイティブの発音に日頃から慣れ親しむ


    リスニングの力は、近年では高校・大学入試だけではなく、中学校での定期テストでも必ずと言っていいほど問われるようになりました。 Jr. Englishコースでは、タッチペンを使った「聞く力」の養成に取り組んでいます。テキストの内容をタッチペンで触れると、そこからネイティブの発音を聞くことができます。何度も繰り返し聞くことができるので、リスニング力の向上につながります。

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    「書く力」イメージ

      〔3〕書く力を育てる!

    豊富なアウトプットの機会


    英語は何かと「覚える」場面が多い教科ですね。「覚える」とは、頭の中にインプットした情報が長く頭の中に記憶されており、いつでも頭の中から取り出すことができる状態を指します。日常でも、よく使う物はどの引き出しにしまってあるか、すぐに分かりますが、これはそれだけ引き出しの中から取り出す頻度が高いからそのようにできるわけです。 Jr. Englishコースでは、宿題の中から数問ピックアップして行う「宿題確認テストWriting」、テキスト1回分の終了後に行う「授業の確認テストWriting」、テキスト1冊分の終了後に行う「進級テストWriting」など、こまめに確認テストを行っています。 頭の中にインプットした単語や短文を引き出す練習、つまりアウトプットの機会をたくさん用意しているので、「覚えやすい」のです。
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  • 「話す力」イメージ

      〔4〕話す力を育てる!

    授業は英語でのあいさつからスタート!


    Jr. Englishコースの授業は、元気よくあいさつからスタートです。
    あいさつはもちろん英語で。あいさつなど日常会話でよく使われる英語表現を、リズムに乗って教師のあとにしたがって元気いっぱい声に出します。
    授業中の教師と生徒の会話は、英語で行い、英語を使う実践練習を行なっています!
    また、簡単な対話表現を学ぶCommunication timeも追加され、「話す力」を育てるコンテンツが一層バージョンアップしました。



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  • 開講日程

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