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小6
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小6 中高一貫校受験コース | 佐賀県・長崎県・熊本県で開講中!

公立の中高一貫校では、教科ごとの学力検査は実施されませんが、「適性検査」が実施されます。
適性検査の特徴から考えると、まずは小学校で学習する内容の基礎的な学力が必要不可欠です。
その上で、適性検査で求められる「観察力」・「分析力」・「表現力」という3つの力を養っていく必要があります。

適性検査では、小学校学習範囲を逸脱することはありませんが、資料を分析し、作業をする問題が出題されるので、受験のための対策をしっかりと行う必要があります。

作文も小学校で書く作文と違い、指示された条件に合わせて、かつ、指定された字数制限のもと書かなければなりません。 内容は、論理的かつ常識的に書く必要があり、受験のための作文の指導が必要不可欠です。

※校舎により開講状況は異なります

基礎学力の定着


中高一貫対策コースの授業では、適性検査合格のベースである「基礎学力」の定着を図ります。学習意欲の喚起と根本理解を第一とし、学習内容の定着度を確認しながら進行します。


基礎学力の定着

作文指導


作文指導では、課題にあわせて読み手に伝わるように、順序立てて説明したり、表現技法を用いて文意に強弱をつけたりする訓練を行います。一人ひとりに添削指導された作文が返ってきますので、添削内容を踏まえ、「表現力」を培うことができます。

作文指導

適性検査対策


適性検査で出題される問題の多くは記述形式です。そのため、適性検査対策では、時間をかけて段階的にトレーニングを行い、合格に必要な「観察力」・「分析力」・「表現力」を徹底的に養成します。

適性検査対策

面接指導


面接指導では、一般的なマナーはもちろんのこと、さまざまな質問に答えることができるように、模擬面接を行います。模擬面接を繰り返すことで、自分の考えたことを第三者に客観的に話すことができるようになります。

面接指導

年間指導スケジュール


中高一貫校受験コースは、小学5年生の2月から開講、次のようなスケジュールで指導を行っています。

※途中入塾も可。詳細はお問合せください。
※スケジュールは一例です。詳細は校舎によって異なります。

時期 指導内容 各種テスト
基礎学力の養成
2月

・小学校学習内容の完全理解

・基礎的な適性検査問題演習

・作文添削指導

・面接指導

公開実力判定テスト
3月
 
春期講座
 
4月
 
5月
 
6月
一貫模試(第1回)
公開実力判定テスト
7月
 
実践力の養成
夏期講座

・小学校学習内容の完成

・適性検査過去問演習

・作文添削指導

・面接指導

漢字検定
9月
一貫模試(第2回)
10月
一貫模試(第3回)
11月
一貫模試(第4回)
公開実力判定テスト
直前対策
12月

・適性検査過去問演習

・作文添削指導

・面接指導

 
冬期講座
 
1月
公立中高一貫校入試