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ホーム >  高等部 >  クロストーク >  Episode01

「できると思い込む力」
が合格を呼ぶ

京都大学

総合人間学部

合格者

中村 日向 さん (小倉高校出身)

担当カウンセラー

上田 結理

01
CHAPTER

幅広い学びへの期待

上田
上田 結理

最難関大の1つ、京都大学への合格、本当におめでとう!

中村
中村 日向

ありがとうございます。合格発表を見るまでは不安でいっぱいだったんですが、自分の番号を見つけたときは本当にほっとしました。家族や先生にも支えてもらったおかげで、無事に合格することができました。

上田
上田 結理

本当によくがんばったね。今の率直な気持ちを聞かせてほしいな。

中村
中村 日向

はい。合格発表の瞬間は嬉しさでいっぱいでした。今は、京都大学で学べることへのワクワク感と、少しの不安が入り混じった気持ちです。

上田
上田 結理

なるほどね。その“楽しみ”と“不安”について、もう少し詳しく教えてくれる?

中村
中村 日向

楽しみなのは、総合人間学部の特徴である「さまざまな分野を幅広く学べるところ」です。今、自分が特に興味を持っているのは、誰もが睡眠中に見る“夢”の仕組みと、うつ病のメカニズムです。大学ではそのあたりをより深く学びたいと思っています。

上田
上田 結理

逆に不安なことは?

中村
中村 日向

不安なのは……一人暮らしが始まるので、生活に関わるすべてを自分でやらなきゃいけないことですね(笑)。これから受験する皆さんには、勉強だけでなく、生活スキルも高校生活のうちにぜひ身につけておいてほしいと思います。

02
CHAPTER

時間の使い方が受験を制す

上田
上田 結理

たしかにね(笑)。では、中村くんが京都大学に合格できた要因は何だと思う?

中村
中村 日向

勉強量はもちろん必要ですが、もっと大事なのは「時間あたりの学習の質」だと思います。ただ時間を積み重ねるだけでは成績は伸びません。限られた時間の中で“できないことをできるようにする”意識が大切です。そのためには、自分に足りない知識や理解を正しく分析することが必要でした。

上田
上田 結理

なるほど、ただがむしゃらに勉強するんじゃなくて、まず自分の弱点を把握することが大事なんだね。

中村
中村 日向

はい。この部分は、高校や九進の先生方に大いに助けてもらいました。面談で現状を把握できたことで、映像授業や課題、適切な教材を効果的に活用できたと思います。あとは、自分が勉強すれば絶対に合格できると信じていました。

03
CHAPTER

「思い込み」が「自信」に

上田
上田 結理

塾でも学校でも、勉強に向き合う姿勢が本当に素晴らしかったよ。では最後に、後輩たちへメッセージをお願いします。

中村
中村 日向

必要なのは「自分に負けない気持ち」です。最初は半ば思い込みでも構いません。“自分はできる”と思い込んでください。そうすると、問題の中でわからないことがあると悔しくなります。

上田
上田 結理

その悔しさが、諦めずに取り組む原動力になるんだね。

中村
中村 日向

そうです。その気持ちがあれば、わかるまで絶対に諦めません。入試問題には必ず答えがあります。続けていけば、やがて“解けない問題”はなくなり、その思い込みは自信へと変わり、合格するための一番の武器になります。

上田
上田 結理

素晴らしいメッセージだね。ありがとう!京都大学での活躍をこれからも楽しみにしています。