グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  高等部 >  クロストーク >  Episode02

逆転合格を支えた
「自分を信じる力」。

九州大学

薬学部 臨床薬学科

合格者

貞元 真緒 さん (修猷館高校出身)

担当カウンセラー

今吉 健作

01
CHAPTER

部活と行事、両立の先にある充実感

今吉
今吉 健作

貞元さん、九州大学薬学部合格、本当におめでとうございます!

貞元
貞元 真緒

ありがとうございます!まだ実感が湧かないくらい嬉しいです。ここまで来られたのも、家族や先生が支えてくれたおかげだと思っています。

今吉
今吉 健作

受験期を振り返って、特に大変だったことは何ですか?

貞元
貞元 真緒

8月頃まで部活動が続いていたことです。勉強だけに集中する環境を作るのが難しく、両立には苦労しました。

今吉
今吉 健作

部活引退後も、すぐに大きな行事がありましたよね。

貞元
貞元 真緒

はい、9月の運動会です。受験の大事な時期と重なりましたが、「行事も勉強もやり切る」と決めて周囲と協力して取り組んだことで、どちらも妥協せずに頑張ることができ、とても充実した時間になりました。

02
CHAPTER

弱点克服の鍵、英作文添削講座

今吉
今吉 健作

塾での学習はどのように役立てていましたか?

貞元
貞元 真緒

主に学校の授業や自習だけでは足りない部分を補うために活用していました。学校の勉強だけだと、どうしても基礎固めが中心になってしまうので、塾では応用力や実戦力を鍛える場として活用していた感じです。

今吉
今吉 健作

なるほど。具体的にはどんな講座が印象に残っていますか?

貞元
貞元 真緒

講座の中で、特に合格の決め手になったものはありますか?と聞かれると、やはり英作文の添削講座が一番のお気に入りです。自分の弱点を把握できるだけでなく、より洗練された表現を学べたことで、表現の幅がぐんと広がりました。最初は自分の書いた英文がどこか単調で、同じような表現ばかり使っていることに気づいていませんでしたが、添削を通して「こういう言い方もできるんだ」という発見が何度もありました。

今吉
今吉 健作

添削を受ける中で、特に成長を感じた瞬間はありましたか?

貞元
貞元 真緒

はい。回数を重ねるうちに、自分の癖や間違えやすいポイントが明確になっていくのが分かりました。それを一つひとつ修正していくことで、答案の完成度が着実に上がっていったんです。これが2次試験本番でも大きな自信に繋がりました。

03
CHAPTER

厳しい判定からの逆転合格

今吉
今吉 健作

模試では厳しい判定が続く時期もありましたが、最後まで走り抜けられた「逆転合格」の秘訣を教えてください。

貞元
貞元 真緒

「最後まで自分を信じて諦めないこと」に尽きます。本番でこれまで積み重ねてきた成果を出し切るんだという強い気持ちを持ち続けたことが、結果を引き寄せたのだと思います。

今吉
今吉 健作

素晴らしい精神力ですね。将来はどんな薬剤師になりたいですか?

貞元
貞元 真緒

患者さんに安心感を与えられる薬剤師になりたいです。その夢を叶えるために、大学でも一生懸命勉強に励みたいと思います。

今吉
今吉 健作

最後に、後輩たちへアドバイスをお願いします。

貞元
貞元 真緒

たとえ判定が厳しくても、自分を信じて最後まで諦めないでください。今まで通りの力を本番で発揮できれば、必ず道は開けます!