矢野 悠太 さん (甲南高校出身)
松迫 知広
苦しんだ世界史
合格まで、よくがんばったね!本当におめでとう!これまで大変なこともたくさんあったと思うけれど、最後まで努力を続けた結果が実を結んだね。
ありがとうございます!
合格することができて、本当にうれしいです。
一見すれば、確実に合格を手にしたようにも見える受験勉強だったけど、大変な思いもあったよね。順調に見える中でも、思うようにいかないことや不安になることもあったんじゃないかな?
はい。確かに共通テスト模試では点数がどんどん伸びて、本番でも自己ベストを出すことができました。それは大きな自信になったことは間違いありません。しかし、世界史では苦しみました。2年生の間までほとんど勉強していなかったので、3年生で勉強量を増やして取り組んだのですが、なかなか得点率が上がらず、焦りました。
「受かってやる」というメンタルの力
どの科目も、早めの取り組みが大事ということなんだね。苦しいときに、矢野くんのことを支えてくれたものは、何かあるのかな?
やはり友達の存在は大きかったですね。一緒に勉強したり、時には息抜きしたりしてました。ともに受験に向かって頑張る友達の存在があってこそ、乗り越えることができました。
素敵な友達に恵まれたね。
心の安定は、やっぱり大事なのかな?
もちろんです!僕は受験において、メンタルが1番大事だと思います。つらい時期もあると思いますが、本番では「絶対に受かってやる」という気持ちで臨まないと、どんどんマイナスな方に落ちていってしまいます。様々なプレッシャーや緊張も、一種の受験の醍醐味だと思って楽しめるメンタルがあるといいですね。後輩の皆さんには、受験をz楽しみながら頑張ってほしいです!
共創学環を選んだ理由
熊大の共創学環の受験を選択したことについて、聞かせてください。新しくできた学環ということで、どんなところに魅力を感じて、受験してみようと思ったのか教えてください。
この学環ができたと知ったときに、とても引き付けられました。課題解決をテーマとした新しい学環で、おもしろそうだなと思いました!
自分の興味関心が湧いてくるような環境って、最高だね!将来の夢はあるかな?大学で新しいことを学んだり、いろいろな経験をしたりする中で、将来やってみたいことがあれば教えてほしいな。
具体的な職業は、まだわかりませんが、困っている人や、つらい思いをしている人を助けることができるような人になりたいです。九大進学ゼミの先生たちにも、いつも「矢野くんなら大丈夫!」と励ましの声をかけてくださって、そのおかげで自然と前を向くことができました。
いいね!まさに矢野くんが、受験を通して友人や、周りの人たちから与えられたことを、他の人たちに還元できたら素晴らしいよね。最後に、後輩のみんなにアドバイスできることはあるかな?
まず、時間の使い方です。1週間の計画を立てて、休日は問題を解くなどのアウトプット重視、単語暗記はスキマ時間に取り組んでいました。また、答案添削指導も早い段階から取り組むといいと思います。自分の癖がわかり、それまで気づけなかったことにたくさん気づくことができます。
具体的で素晴らしいアドバイス、ありがとう!
これからの活躍も、期待しているよ!
