武田 瑞紀 さん (宮崎大宮高校出身)
松本 努
どんな患者にも寄り添う看護師に
宮崎大学医学部看護学科、合格おめでとう!本当に頑張ったね。夢に向かって努力してきた結果が、見事に実を結びましたね。
ありがとうございます!本当にうれしいです。
これまで頑張ってきたことが実を結んで、ほっとしました。
ところで、看護学科を選んだ理由は?いろいろな大学がある中で、宮崎大学を選んだ決め手は何だったのかな?
大学のカリキュラムが、自分の夢をかなえるのにぴったり合っていたんです。実習内容や学べる分野の幅広さを調べていく中で、ここでなら自分の理想とする看護師像に近づけると感じました。
リキュラムをしっかり調べた上で、自分の夢と重ね合わせて選んだんだね。将来のことを具体的に考えながら、進学先を決めたんですね。
はい。どんな患者さんにも対応できる看護師になりたいと思っていて、国際ボランティア部での経験も、その気持ちにつながっています。文化や状況が異なる人たちと向き合う中で、相手に寄り添うことの大切さを学びました。
毎月の面談での学習計画
早くから将来の姿が見えていたんだね。受験生活では、つらかった時期もあった?勉強を続ける中で、思うようにいかないこともあったんじゃないかな。
はい。勉強をがんばっても、なかなか成績に反映されない時期があって、つらかったです。頑張っているのに結果が出ないことが続くと、不安になってしまうこともありました。
そんなときは、どう乗り越えたの?
気持ちが落ち込んだときに、何か支えになったことはあったのかな?
毎月の面談で、テスト前の学習計画を一緒に立てていただいたのが、本当に役に立ちました。何をいつまでにやればいいのかが明確になったので、迷わず勉強に取り組むことができました。
そうか!それは何より。自分一人で悩むのではなく、先生と一緒に計画を立てることで、安心して勉強を続けられたんだね。逆に、受験生活でうれしかったこと、心に残っていることは?
周りの人の支えを実感できたことです。
一人じゃないんだと思えたから、最後まで頑張れました。
苦手科目克服の工夫
勉強する上で、工夫していたことはある?苦手科目の勉強や、普段の時間の使い方で意識していたことがあれば教えてください。
苦手な数学に多くの時間を使いました。通学電車の中でも公式集を見たり、わからないところはそのままにせず、すぐ先生に質問して解決するようにしていました。あとは、マイノートを作って、間違えた問題をテスト前にやり直せるようにしていたのも効果的でした。
二次試験の面接対策はどうだった?
本番に向けて、どんな準備をしていたのかな?
面接対策も、しっかり頑張ることができました。先生方にアドバイスをいただきながら練習を重ねたおかげで、自信を持って本番に臨めました。
よく頑張りぬいたね。その努力を後輩たちにアドバイスして!これから受験を迎える後輩たちに、ぜひ伝えたいことを教えてください。
最後まで自分を信じて、努力し続けることが一番大切だと思います。結果がすぐに出なくても、コツコツ積み重ねてきたことは必ず力になります。つらいときこそ諦めずに、自分を信じて頑張ってほしいです。
それでは最後に、大学生活の抱負をどうぞ。これから始まる大学生活で、どんなことを頑張っていきたいですか?
どんな患者さんにも寄り添える看護師になれるように、これからも一つひとつの学びを大切にして、しっかり学び続けたいです。
大学に入ってからの活躍も、楽しみにしているよ!これまでの努力を自信に変えて、大学でもいろいろなことに挑戦していってくださいね。
