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「第一志望を諦めない」
執念の逆転合格!

九州大学

文学部 人文学科

合格者

宮内 利陽人 さん (修猷館高校出身)

担当カウンセラー

今吉 健作

01
CHAPTER

諦めなかった執念の合格

今吉
今吉 健作

宮内くん、九州大学文学部合格、本当におめでとうございます!

宮内
宮内 利陽人

ありがとうございます!前期試験で不合格だった時は浪人も覚悟しましたが、最後まで諦めずに後期試験で合格を掴み取ることができて、本当に良かったです。合格発表を見た瞬間は、信じられない気持ちと安堵の気持ちが一気にこみ上げてきました。

今吉
今吉 健作

まさに執念の合格ですね。
高校生活で特に印象に残っていることは何ですか?

宮内
宮内 利陽人

3年生の時の大運動会です。1年生の時は野球部の大会と重なって参加できなかったので、最初で最後の運動会に自分の全てを注ぎ込みました。準備の段階から仲間と何度も話し合いを重ね、本番では悔いの残らないよう全力で取り組みました。仲間と最高の形に作り上げることができ、一生の思い出になりました。

02
CHAPTER

野球との両立を支えた学習スタイル

今吉
今吉 健作

野球部での活動と勉強の両立は、かなりハードだったのではないですか?

宮内
宮内 利陽人

そうですね。練習が終わって夜の8時頃から塾で勉強を始めるのですが、正直、疲れと眠気で集中するのが大変でした。特に練習が長引いた日は、机に向かってもなかなか頭が働かないこともありました。

今吉
今吉 健作

それは大変でしたね。
そんな中で、何か工夫していたことはありましたか?

宮内
宮内 利陽人

そんな時、受講していた映像授業は1コマが短く、仮眠や休憩を挟んでメリハリをつけられたので、非常に勉強しやすかったです。長時間ぶっ通しで机に向かうよりも、短い区切りで取り組めることで、疲れていても「よし、あと1コマだけ頑張ろう」という気持ちになれました。

今吉
今吉 健作

短い区切りだからこそ、疲れていても無理なく取り組みやすかったんですね。部活で体力を使った後でも、一度に長時間頑張るのではなく、集中する時間を区切ることで、気持ちを切り替えながら勉強を続けられたんですね。

宮内
宮内 利陽人

はい。短い時間で集中して取り組み、しっかり休むというリズムが、疲れた体でも学習を続けられた大きな理由だと思います。おかげで、部活で疲れ切った日でも「今日は何もできなかった」という日を作らずに済みました。

03
CHAPTER

厳しい判定からの逆転合格

今吉
今吉 健作

将来はどのような目標を持っているのでしょうか。

宮内
宮内 利陽人

社会に出たら地歴か国語の教師になりたいと思っています。その前に、大学では興味のある歴史学を深く学びたいです。まだ明らかになっていない世界の歴史や文化を自分の足と目で確かめ、その疑問を明らかにすることで、不透明な現代社会の改善に活かしていきたいと考えています。

今吉
今吉 健作

素晴らしい志ですね。
では最後に、後輩たちへメッセージをお願いします。

宮内
宮内 利陽人

一番伝えたいのは「第一志望を諦めるな」ということです。たとえ前期でダメでも、そこで諦めず、気持ちを切り替えて後期試験に全力を尽くしてください。周りの勢いが緩む時期だからこそ、最後まで戦い抜く姿勢が必ず合格に繋がります!