助野 涼星 さん (城南高校出身)
今吉 健作
部活動と学校行事に全力!
助野くん、九州大学教育学部合格、本当におめでとうございます!これまで頑張ってきたことが、見事に実を結びましたね。
ありがとうございます!これまで支えてくださった先生方や家族、そして一緒に頑張ってきた仲間にも感謝しています。
高校生活を振り返って、特に印象に残っていることは何ですか?勉強以外にも、いろいろな思い出があると思いますが。
3部活動を筆頭に、文化祭や体育大会などの学校行事に全力で取り組んだことです。行事の準備期間は勉強との両立が大変な時期もありましたが、仲間と一緒に一つのものを作り上げる経験はかけがえのないものでした。
大変な時期もありながら、それでも全力で取り組んだんですね。勉強との両立は簡単ではなかったと思いますが、それも高校生活の大切な経験になったんでしょうね。
はい。勉強だけでなく、行事にも全力を注いだことで、さまざまな経験をすることができました。そのおかげで、非常に充実した高校生活を送ることができたと思います。
傾向を掴んだ数学講座
受験後半戦の追い込みは本当に凄まじかったですね。合格に向けて、精神面で心がけていたことはありますか?
常に「前進あるのみ」という気持ちで日々取り組んでいました。過ぎ去った過去やこれまでの成績を振り返るだけでは、成績は上がりません。うまくいかない模試の結果に落ち込んでしまう時期もありましたが、そこで立ち止まらず、高い志を持って、とにかく「前だけを見て進む」ことだけを意識していました。
その前向きな姿勢が、結果を引き寄せたんですね。
学習面で、合格に役立った講座はありましたか?
「九大数学特講」を受講したことで、「九大数学を解釈する」という感覚を身につけることができました。最初は問題を見ても解法の糸口がなかなか見えなかったのですが、講座を通して問題の背景にある考え方を意識できるようになりました。
表面的な解き方を覚えるだけでなく、問題の背景にある考え方や出題者の意図まで意識することで、問題の本質を捉える力がついたということですね。
そうですね。ただ問題を解くだけでなく、出題者の意図を読み取る力が養われたと感じています。おかげで、初めて見る問題に対しても落ち着いて向き合えるようになりました。傾向に沿った対策がしっかりできたのが大きかったです。
挑戦し続ける大学生活へ
志望校の傾向を掴むことは、合格への近道ですからね。大学ではどんなことに挑戦したいですか?
自分が好きなこと、興味があることに、とにかく貪欲にトライしていきたいです。これまで挑戦できなかったことにも積極的に飛び込んでいきたいと思っています。大学の4年間でも、何事にも挑戦し続ける姿勢を大切にしたいと思っています。
素晴らしいですね。
最後に、これから受験に挑む後輩たちへアドバイスをお願いします。
自分らしく、そして自分を信じて、最後まで走り抜けてください。迷わず前を向いて突き進めば、道は開けるはずです!
