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九大進学ゼミの中学部(集団指導)では「定期テスト対策指導」に力を入れています。

高校入試問題を分析してみると、その出題は「定期テストと同一レベル」あるいは「定期テストレベルの延長線上」にあることが多いため、中1生・中2生のうちから定期テストに対する準備をしっかり行っておくことが必要です。

それぞれの定期テストで出題される内容を、中1生・中2生のうちからできる限り「根本理解」しておくことで、中3生になって本格的に受験対策を始めたときに、大きな威力を発揮するでしょう。

定期テストに強いから、高校入試に強い。

もちろん、定期テスト対策以外にも、中3生の夏から本格化する受験対策カリキュラムも充実しているので、定期×実力の両面から受験生を応援しています。

九大進学ゼミの指導にご期待ください!

中学部(集団指導)の概要


通常授業
通常授業|教科書準拠の5教科指導

週2日~3日の指導で、学校で使用している教科書に準拠したテキストを使用し、5教科指導を実施します。

1時限40分授業を1日3時限(中学3年生は9月以降は4時限)行い、学習単元の根本理解を進めます。

学校進度より一歩先を指導する「予習指導」なので、定期テスト前には授業を進めずじっくり「復習指導」を行うことができ、得点力アップにつながります。


実践演習
実践演習|学習内容の定着を図る演習時間

「わかる」と「できる」は別次元の問題であることが多いようです。授業を聞いて「わかった!」と思っても、実際に問題に取り組むと、意外と解答に生かせないことも。

週1時限は原則として「実践演習」の時間を設定。1週間の学習内容を、実戦形式の問題でどれくらい生かせるかを確認するアウトプット学習で、「わかる」から「できる」へとお子様を導きます。

また、日々の授業でも、原則として学習したものとほぼ同一内容の宿題をお子様に提示しますので、家庭学習の習慣化にもつなげます。


定期テスト対策
定期テスト対策|テスト範囲に合わせた丁寧な指導

定期テストが近づくと、授業を進めるのを一旦やめ、学校ごとに異なる定期テストの試験範囲に合わせた対策指導に切り替えます。

まずは定期テスト頻出問題を徹底的に復習し、基礎をしっかり構築します。その後、出題頻度は高くないものの、入試を見据えて重要な問題や、入試改革を受けて近年出題がみられるようになった、思考力・表現力等を問う問題など、発展的な内容の演習と対策も実施します。

定期テスト対策期間中は、通常の通塾曜日と異なる時間割となることがあります。


高校受験対策
入試対策|各県の高校入試傾向に合わせた指導

各県の高校入試傾向に沿って、主に中学3年生を対象に受験対策を行っています。

毎月実施する志望校判定模試で継続的に自分の弱点を把握し、その克服に向けた「合格特訓ゼミ」や「年末年始特訓」などの特別講座、そして毎日取り組む受験用家庭学習教材「日々の宿題」など九進オリジナルの受験対策教材を活用して、志望校合格を目指します。

また、より難関校を目指す受験生に向けては、「TOP校選抜コース」を開催、より高度な学習指導の場を設けています。


サポート体制
サポート|カウンセリング体制も整っています

定期テストの結果や模試の成績を踏まえた面談によるカウンセリング体制も整っています。

九大進学ゼミ独自の成績分析ツール「Q-Score」を使用して、定期テストや模試の結果の推移を分析し、的確なアドバイスを実施します。

保護者様との面談での指導報告は、原則として学期に一度実施していますが、別途ご相談があれば随時面談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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