本校 DO YOUR BEST!!
校舎住所 〒814-0103 福岡県福岡市城南区鳥飼5-2-57
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個別指導 小学生中学生高校生映像指導
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9月〜12月開講案内

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塾頭コラム#30:お勧め勉強法「タイムプレッシャー」

更新日:21.09.16

 受験シーズンが近づいてくると、生徒たちが「勉強法」に興味を持つようになります。特にこの10年くらいは「勉強の仕方ブーム」だと、個人的に感じています。子ども目線では、「勉強の仕方がわからないから、できない」という主張が増えましたし、保護者目線では、「うちの子、勉強の仕方がわかってないんですよね」というご相談が増えました。

 たしかに、どうせやるなら効率が良くて成果の上がる勉強法を取り入れたいですね。そこで、どの学年の子でも簡単に取り入れられる、しかも効果の大きい勉強法が「タイムプレッシャー」です。実は、このコラムの#7でも紹介したことがあります。


 何かの学習に取り組む際に、「このページを●分で終わらせるぞ!」という目標を立て、ストップウォッチやキッチンタイマーで時間を計測するというものです。「ミスがあると、タイムに30秒加算」などのルールを加えると、一種のゲーム性も生じて面白くなります。
特に、「学習習慣はある程度身についている」「机に向かうことは嫌いじゃない」というステージに到達しているお子様には、ぜひ次のステージとして「早く終わらせてみよう」というアプローチをしてみましょう。
さらなるレベルアップに繋がるはずです。

 ということで、自信をもってお勧めする「タイムプレッシャー」ですが、最後に根本に立ち返ろうと思います。実は「勉強の仕方がわからない(だからできない、だから成績が上がらない)」と教師や保護者に訴えてくる生徒の約9割は、そもそも「勉強の仕方」の前に勉強の量が足りません。そのことを棚に上げて、勉強法に答えを求めているケースがどれだけ多いことか…。陸上に例えるなら、スタミナや筋力が不足しているのに、「フォーム」にばかり意識が向いている状態ですね。どんなに美しいフォームで走ったとしても、スタミナがなければ持ちませんし、筋力が不足していればその美しいフォームも維持できません。学習量と学習効率、どちらもしっかり追い求めたいものです。

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表現力アップの秘訣!?

更新日:21.09.10

福岡県の国語の公立入試では必ず、作文が出題されます。
その文字数はなんと240文字。点数でいうと60点満点中15点分が作文です。
受験生は緊張感漂う中で、時間内に作文を仕上げなければなりません。
また、近年では国語・数学・理科・社会・英語の5教科どの教科においても記述問題が増えてきておりより一層「思考力・判断力・表現力」が求められるようになりました.。

九大進学ゼミの小・中学部集団指導コースでは、毎月作文指導を行っています。
テーマに沿って作文を書いていきますが、最初は苦戦する生徒が多いです。文章を考えることに時間がかかったり、言いたいことが上手くまとめられず何度も書き直したり・・・。
しかし、毎月継続して行うことで、書き上げるまでの時間は短くなり、内容もとても良いものに変わっていきます。この継続こそが、表現力アップ!の秘訣です。
思考力、判断力、表現力といった力は一朝一夕で身につくものではありません。だからこそ、日頃からの訓練が大切ですね!

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夏期講座最終日★まとめテスト&学力診断テスト★

更新日:21.09.01
夏期講座の最終日は、全学年まとめテスト・学力診断テストを実施しました!

夏期

すでに2学期も始まり、中間テストまでのカウントダウンがスタート!!
九大進学ゼミの「伝統の定期テスト対策」で、成績アップを目指します!

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中3生 夏の特別プログラム!「単科集中特訓」

更新日:21.08.26
8月11・12日、中3生対象の単科集中特訓を行いました!
1教科4コマ、ひとつの教科に絞り、入試に出題される大事な単元を演習できるこのプログラム。
生徒たちも苦手克服、得意単元をさらに伸ばすべく、普段以上に真剣な表情で取り組んでくれました!

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夏期講座が終わると、最初の入試、私立入試まではおよそ6ヶ月しかありません!
志望校を受験校に、そして母校にできるかは、最後まで諦めずに、努力できるか次第です。
「継続は力なり」九進でしっかり実力をつけていこう!
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塾頭コラム#29:オリンピックに見る育成の変化

更新日:21.08.25
コロナ禍で1年延期となった東京オリンピック・パラリンピックが開催されました(この原稿を書いている時点では、オリンピックが閉会し、パラリンピックの開会が目前です)。開催の是非については触れませんが、この大会を通じて感じたことをつぶやいてみたいと思います。

 
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すでに報じられているように、日本のメダル獲得数は総数58個で過去最多、金メダルも27個で最多となりました。メダルに限らず、それぞれの選手に達成したい目標があったことでしょう。目標に向かってひたむきに取り組んできた背景を知れば知るほど、感動は大きくなります。私も、つい目頭を熱くする瞬間がいくつもありました。

その一方で、大会前からメダル獲得が有力視されていた選手が序盤で敗退してしまう…という波乱も少なくなかった気がします。「金メダル確実!」と報じられることの重圧は凄まじいものでしょうし、目標の手前で大会から去るということは、大変悔しく受け入れ難いことなのかもしれません。しかし、そんな状況であるにもかかわらず、インタビューで彼らが発する言葉には胸を打たれました。「楽しめた」「後悔はない」「この舞台に立てて幸せだった」というコメントがたくさんありましたね。私が同じ立場だったら、同じ言葉を発することができたかどうか…。スポーツマンとして、人間として、人並外れた鍛錬を積んできた人間の器の大きさを感じました。

今大会での日本選手の好成績については、もちろん自国開催という地の利もあるのだと思います。その一方で、スポーツマン育成の変化を理由に挙げる専門家も少なくないようです。一昔前であれば、「試合中に歯を見せて笑うとは何事か!」というような「勝利至上主義」的な雰囲気もありましたが、今ではメンタルコントロールの一環として笑顔で取り組むこともありますし、「試合を楽しむ」というスポーツの原点に立ち返った指導も多いそうです。

 
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日本選手の多くも、もちろん厳しい鍛錬を積んできているのですが、システマチックに型にはめられるより、選手の発想を大事にして、「競技を楽しむ」という基本姿勢に基づいて育成されてきた選手が増えてきている…そのことが、世界で戦えるプレイヤーを生み出している…という観点もあると聞き、納得してしまいました。

本来、勉強もスポーツも同じ楽しさを含んでいるものだと私は考えています。
ただ、勉強の場合は「楽しいはずのものを嫌いにしてしまう」ようなアプローチが、まだまだ世間には溢れています。学ぶことの楽しさをしっかりと子どもたちに伝える…そんな教育を広げるべく、私たちもよりいっそう頑張らねばならないと思わせられる大会だったと思います。
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  塾長挨拶

坂本 美帆 < さかもと みほ >

目の前に立ちはだかるは壁は大きい。だけど、その壁は叩いてみると成功への「トビラ」かもしれない。みんながたくさんのトビラを叩けるようにサポートします!

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