生徒ファーストで
仕事に取り組むこと
慶越 友一
KEIGOSHI TOMOKAZU
2008年入社 / 教育学部卒業
Motivation
入社理由
私は子どもが好きだったこともあり、教員を目指し、教育学部に進みました。
学生時代は学習塾や家庭教師などのアルバイトを行っていました。
そこで得た経験を活かし、より高度な教育現場で働きたいと考え、民間私塾への就職を希望しました。
入社当初、私は「生徒から信頼される教師になりたい」とか「生徒から好かれる教師になりたい」と、少なからず自分本位な気持ちがあったと思います。
しかし、当社の先輩たちは、生徒のことを第一に考え、仕事に取り組んでいたのです。
「生徒の成績を上げたい」「合格させたい」
と、生徒のことを第一に考え、仕事に取り組んでいたのです。
その方向性の違いに気づかせてもらえたことは、貴重な経験だったと思います。
Challenging
仕事のやりがい
生徒と一緒になって笑ったり、保護者と面談をしたり、同僚と生徒が頑張った話題で盛り上がったりと、校舎内はとてもにぎやかです。
私が一番好きな時間は、生徒が帰った後、その日に起こったことを他のスタッフと共有する時間です。生徒のために何ができるか、より良い校舎にするために何をすることが最良なのか、真剣に考えます。
一人ひとりの考えが、校舎運営にダイレクトに活かされるのがこの職場の良いところだと感じています。
「こうしたい」と思ったことを積極的に取り入れ、自分たちの工夫で校舎を良くしていくところにもやりがいを感じています。
そして、その結果、生徒が大きく成長したり、合格を勝ち取ったりしたときには、それまでの苦労には代えがたい大きな喜びを得ることができます。
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