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【コラム】スマホと教育(第1回)


親子で考える 連載3回シリーズ

スマホとの上手な付き合い方

第1回 スマホは中高生になってから?

“スマホを持つのは中高生になってから”
という時代は終わりつつあります。

小学5年生でスマホ所持率 50%超
中学1年生でスマホ所持率 80%超

NTTドコモ・モバイル社会研究所の調査によると、小学5年生でスマートフォン所有率は50%を超え、 中学1年生では80%を超えていることが分かっています。

さらに、スマートフォンを持ち始める平均年齢は男子10.4歳、女子9.9歳となり、 年々低年齢化が進んでいます。

小・中学生のスマートフォン所有率

小・中学生のスマートフォン所有率

小・中学生のスマートフォン所有開始年齢

小・中学生のスマートフォン所有開始年齢

スマホは、すでに子どもたちの日常の一部

今の子どもたちにとって、スマートフォンは日常生活の一部になっています。 便利な反面、使い方を間違えると睡眠不足や学習習慣の乱れに繋がることがあります。

スマホの問題は、突然始まるわけではありません。

最初は「あと5分だけ」「あと1本だけ動画を見よう」「あと1試合だけゲームをしよう」

そんな小さな積み重ねから始まります。だからこそ、親子で正しい知識を持つことが大切です。

こんなお悩みはありませんか?

  • 気づくと何時間も動画を見ている
  • ゲームをやめられない
  • 夜遅くまでスマホを触っている
  • 勉強中も通知が気になって集中できない

1つでもあてはまったら、
スマホとの付き合い方を見直すタイミング!

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出典:NTTドコモ モバイル社会研究所ホームページ