「ちょっとだけ」が積み重なる
スマホを使っていると、
- 動画を1本だけ見るつもりだった
- ゲームを1試合だけするつもりだった
- SNSを少し確認するつもりだった
そんな経験はありませんか?
気付けば30分。気付けば1時間。スマホは便利な道具ですが、 時間の感覚を失いやすい一面もあります。
親子で考える 連載3回シリーズ
第2回 スマホの使用時間
前回は、スマホを持つ子どもが年々増えていることをお伝えしました。 では、子どもたちは実際にどのくらいスマホを使っているのでしょうか。
NTTドコモ モバイル社会研究所が、学年別に「勉強目的」と「勉強以外」の1日平均のスマホ利用時間を調査し、 どの学年でも前年より利用時間が増加していることが分かっています。 特に小学校高学年では、前年より26分も増加していました。
一方で、親世代も「仕事以外」でのスマホ時間が、中学生の1.4倍以上という推計値もあります。 そんな今こそ、親子でスマホの使い方を見つめなおしてみませんか。
スマホを使っていると、
そんな経験はありませんか?
気付けば30分。気付けば1時間。スマホは便利な道具ですが、 時間の感覚を失いやすい一面もあります。
今回の調査では、中学生で自分専用のスマホを持っていない子どもでも、 平均1時間以上スマホを利用していることが分かりました。
つまり、「まだスマホを持たせていないから大丈夫」とは限らない時代になっています。 家庭のスマホやタブレット、動画視聴端末など、子どもたちが画面に触れる機会は非常に多くなっています。