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【コラム】スマホと教育(第2回)


親子で考える 連載3回シリーズ

スマホとの上手な付き合い方

第2回 スマホの使用時間

そのスマホの使い方、親子で整えませんか?

前回は、スマホを持つ子どもが年々増えていることをお伝えしました。 では、子どもたちは実際にどのくらいスマホを使っているのでしょうか。

NTTドコモ モバイル社会研究所が、学年別に「勉強目的」と「勉強以外」の1日平均のスマホ利用時間を調査し、 どの学年でも前年より利用時間が増加していることが分かっています。 特に小学校高学年では、前年より26分も増加していました。

一方で、親世代も「仕事以外」でのスマホ時間が、中学生の1.4倍以上という推計値もあります。 そんな今こそ、親子でスマホの使い方を見つめなおしてみませんか。

おとなの1日スマホ時間 180 ※1
中学生の1日スマホ時間 125 ※2

【小中学生】1日当たりのスマホ利用時間

小学校低学年・高学年・中学生の1日当たりのスマホ利用時間を、勉強以外と勉強目的に分けて示したグラフ

あなたのスマホ時間、平均より短くても要注意!

「平均より短い=大丈夫」とは限りません。大切なのは、時間だけでなく“使い方”です。

「ちょっとだけ」が積み重なる

スマホを使っていると、

  • 動画を1本だけ見るつもりだった
  • ゲームを1試合だけするつもりだった
  • SNSを少し確認するつもりだった

そんな経験はありませんか?

気付けば30分。気付けば1時間。スマホは便利な道具ですが、 時間の感覚を失いやすい一面もあります。

実は「持っていなくても使っている」

今回の調査では、中学生で自分専用のスマホを持っていない子どもでも、 平均1時間以上スマホを利用していることが分かりました。

つまり、「まだスマホを持たせていないから大丈夫」とは限らない時代になっています。 家庭のスマホやタブレット、動画視聴端末など、子どもたちが画面に触れる機会は非常に多くなっています。

友達と連絡を取る。情報を知る。新しいことを学ぶ。 スマホを使うことで良いこともたくさんあります。

大切なのは、自分で時間を区切れるか。 そして、使い方を適切に判断して行動する力を持つことです。

こんなことはありませんか?

  • 勉強中も通知が気になる
  • 宿題の合間にSNSを開く
  • 寝る前につい動画を見る
  • 「あと5分」が止まらない
  • 朝起きたらまずスマホ

1つでもあてはまったら、
スマホとの付き合い方を見直そう!

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親子でスマホとの付き合い方を考えてみませんか?

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10.18 19:00~

オンライン開催 | 親子参加推奨

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出典:NTTドコモ モバイル社会研究所ホームページ

※1 NTTドコモ モバイル社会研究所の公表データより、30~40代男女における私用でのインターネット平均利用時間からの推計値

※2 中学生の平均利用時間のうち、学習に利用した時間を除いた値

連載「親子で考える スマホとの上手な付き合い方」 第3回は10月第2週リリース予定!